訪問買取についてバイセルさんに聞いてみた!

年末にワイドショーで「電話一本ですぐに買取査定にお伺いします!」って特集、見たことないですか?

実際に家まで来られてって、なんか怪しいし、怖いですよね・・・。

ちょっとした偶然が重なりまして、最近TVで坂上さんがCMをしている「バイセルテクノロジー」から直接、買取について詳しくお話を伺うことができたので紹介します!

バイセルは本当にすぐに買取に来てもらえるんですか?

ネットで申し込んで「すぐに」家まで買取に来てくれるということを売り文句にしているバイセルテクノロジー。本当にすぐに全国どこでも来れるものなの??

全国に散らばるバイセルの買取査定士は約150人!

バイセルテクノロジーさんに登録をしている買取査定士は約150人。
確かに都市と郊外で対応できる査定士の人数にはばらつきがあります。

「場所によっては、すぐ、とは言えない場合もございますが、交通機関を利用していけるところであればどんな僻地でもお伺いして査定をさせていただきます!」

ちなみに「すぐに」と言えない場合でも、お客様のスケジュールにあわせて調整をするので留守対応になることは絶対にありえません、とのこと。

今までの最速記録はネット注文から査定開始までの時間が30分を切りました!と仰っていました。はやい!!

すぐに買取査定員が動ける秘密は受付にあった!

インターネットで申し込みをした場合、本人確認も兼ねてすぐ電話がかかってきます。

「その電話で訪問時間を設定し、買取査定に行く時間を設定させていただきます!」

なるほど、あのフォームは送信すると折り返し電話が来る仕組みになっているのですね!!
申し込みサイトに書いてある「お電話はこちら」というバナーをクリックした先に表示される番号に電話をしても訪問時刻を決定することができます。

すぐに、といってもナマモノを配達するわけではないので、1時間後でも4時間後でも次の日でも、自分の好きな時間に訪問してもらうことができるんですね。

買取してほしいものはあるけど家に来られたら困る

部屋が散らかっているとか、家にいるのが不定期すぎて約束できないとか、いろいろと事情はあると思います。「来られても困るし、なんか怖い」っていう人もいるかもしれませんね。

新宿本社にきちんと「買取査定スペース」があるので、東京近郊であれば申し込みフォームから折り返してきた電話で予約をすることで持ち込み買取もしてもらえます。

あと、最近はやりの「宅配査定」もあるので電話の時になんでも相談してみるとよいと思います。

やっぱり売りたくなかった・・・買取後のトラブルは?

なんか話をしているうちに納得のいかない形で契約が決まってしまった。
騙された気がする。バイセルに裏切られた!!

そういうことも結構あるんじゃないかと思うんですが、どうなんですか?

ものすごくあるあるトラブルだと思うのですが、家に訪問員が来て、対面で・・・となると強くは言いづらいですよね。

バイセルの買取査定士は信用が第一です!

買取査定士がお宅にお伺いした際、最初にお客様にご確認していただくものがあるんです。
とバイセルさんが見せてくれたものが3つあります。

  • 会社案内資料
  • 古物買取認可証明
  • バイセルテクノロジー社員証

身元をきちんと明らかにして安心していただいてから、買取査定を開始します。

バイセルは本社連携のダブル査定を行っています

買取品はなんでもおおよその「相場」というものが決まっているので、どこの業者が見積もってもそこまで大きな差額は出ないんですよ。でも、やはり傷汚れなどから発生する「個人の裁量に任される部分」というのはあるので、査定士本人が少しでも不安のあるものは自分で査定を出した後にアプリを使って本社の査定士に確認をするんです。
とタブレットでカメラを起動して見せてくれました。

正確な金額が確定したら、お互いに契約書を交わして押印をもってお支払い確定となります。

フォローコールで買取査定員の態度など最終確認

無事に買取査定が終了したら査定員は本社に終了の旨を報告して帰社しますが、本社からお客様に電話がかかってきます。
査定員の態度や買取価格の満足度など、買取査定に関するアンケートのようなことを聞かれますが、少しでも不満があったらこの時に報告をしてほしい、ということでした。

納得のいかない金額で買取されてしまった場合にはこの時点で契約破棄することもできるし、一定期間内であればクーリングオフすることも可能!!

買った側でなく売った側もクーリングオフできるんですね。

買取という業務で特に心掛けていることは?

遺品整理や引っ越し荷物整理の高額買取もおこなっているバイセルテクノロジーさん。
中には「思い入れのあるものだけど、持っていくことはできないから処分する」といったものを預かるケースもゼロではないので、何よりも「安心していただくこと」を念頭に査定をさせていただいてます。ということでした。

早く、の部分は相場が常に上下する業界なのでバイセルテクノロジー的にも「早くほしい」という気持ちはある。迷ったらとりあえず電話ください!と言ってましたね。

自分で価値のわからないものを処分するときには、本当に頼もしいパートナーです!

模擬査定もしてもらったので、その話はまた後ほど。

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